「佳秋色(しゅうしょくよし)」yaei-kimono-culture2025年10月9日読了時間: 1分中国の魏晋南北朝時代の詩人、陶 淵明先生が秋色の美しさを詠った言葉です。中秋を過ぎたというのにまだ日中は汗ばむ毎日。着物は単衣から袷に替わりましたが、洋服はまだ半袖。佳き秋景色を早く眺めたいなあと願うこの頃です。画像は茶道教室のひとコマ。茶花は「萩」「紫式部」「ホトトギス」「ヒマラヤ雪ノ下」「矢筈薄」です。この秋から茶道を始めたい生徒さんも募集中です。
暑中お見舞い申し上げます遅ればせの更新です。 大阪は梅雨が明け、連日猛暑です。 「天神さん(天神祭のことで毎年7月24日と25日になります)の頃がいちばん暑い」と言われていて、まさしくその通りです。 教室では、絽、紗などの夏着物でお稽古していますが、お祭りと言えば“浴衣”ですね。 昔ながらの半幅帯に加えて今はお洒落な“しわ兵児帯”を結ばれる娘さんも多いです。 35度を超える暑さが続いていますが、爽やかに装って、夏
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